郡上建設業協会 一般社団法人 郡上建設業協会
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一般、会員向けコンテンツがあります。下記よりお選びください。 2018/7/9 Update


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今までに郡上建設業協会の顔として登場いただいた方のHistoryです。

2018年1月

(一社)郡上建設業協会
理事長 前田 守廣

  謹 賀 新 年

 
明けましておめでとう御座います。
新年を迎えましたが建設業界は、まだまだ厳しい状況が続いていますが、私達郡上建設業協会員では、平成24年の政権交代後は倒産・廃業が有りません。

これは、皆様方の経営方針の改革や受注工事の労務単価の見直しの成果かと思います。

現政権では、平成25年から毎年労務単価の見直しが有り、実勢労務単価に近い設計が反映したのが、建設業の安定に繋がりました。今後も業界全体で力を合わせ取り組んでいくのが重要です。

 特に私達建設業は、政権やその政権のリーダーによって予算や制度に大きく左右されます。これからも皆さんと力を合わせて理解ある方向に向いたいと思いますので、ご指導を宜しくお願い申し上げ新年のご挨拶とさせて頂きます。



2018年2月

(一社)郡上建設業協会
副理事長 髙橋 光男





 平成30年と言う区切りの年も早1か月が過ぎました。今年は何となく穏やかで平凡な年の様な気がしています。

 さて、私の思いですが、今年は郡上市の将来3年、5年、10年後の建設計画を建てるスタートの年になると良いと思っています。

 たとえば道路、河川、砂防、農道、治山、林道工事など市民の声を聞き、単発で終わってしまうことの無いように国、県、市を含めたオール郡上の年度ごとの建設計画(予算の出所も考慮)を郡上市に立てて頂き、そこに我々建設業者も参加し、国、県などへの陳情等のお手伝いができればと思います。

 その時は皆様方のお力をお借りすることになりますのでご協力よろしくお願いいたします。



2018年3月


(一社)郡上建設業協会
副理事長 森下 光


 


 ようやく春めいてきました今日この頃、梅の便りも少しずつ届いています。

例年にない寒さの中で、朝から夜中まで除雪などに従事頂きました皆様には本当にお疲れ様でした。いつも以上に寒く厳しい条件の中の工事でも、大きな事故等はなかったようですので、良かったと思っています。
 
 又、二月は冬のオリンピック一辺倒になりましたが、素晴らしい成績を残してくれた日本選手たちには、大いなる祝福と労いを送りたいと思いますし、参加選手の努力と精神力には素晴らしい感動と勇気を与えてもらいました。

 
 我々もいろいろな条件の中ではありますが、新年度に向けて出来る限り努力をし、いろいろな仕事の確保に向けて行きたいものです




2018年4月

(一社)郡上建設業協会
副理事長 山下健一





新年度を迎え
 4月の新年度を迎え官公庁では退職、移動、入社など慌ただしい時期です。
郡上建設業協会がお世話になりました関係機関の皆さんで退職、移動される多くの方々には、心からの御礼とご多幸をお祈りします。
また、新たにお世話になります方々には宜しくお願い申し上げます。

 郡上は3年ぶりの多雪で2月いっぱいまで除雪作業がありましたが、3月に入り一気に本格な春を迎え 梅、桜、コブシ、モクレンなどの蕾が一斉に開花を始めました… 気持ちまでも暖かくしてくれます。

 新年度も協会員が一丸となり、郡上の防災に対する安全・安心の要となって活動する決意でおります。ご指導とご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。感謝

 


2018年5月

(一社)郡上建設業協会
理事 下牧 穂積


 チューリップの花が真っ盛りの昨今、今年は何もかもが10日ほど早く開花した。

桜前線の通過も確かに12~3日早かったが、山の木々の芽生えもそれなりに早く、春真っ盛りな5月。

 自分自身のことではあるが、健康のため運動(歩くことなど)を勧められているが、自分も確かに気が付いてはいるがなかなか続けることができない。言葉の中には『継続は力なり』と言いますが、すぐには成果の上がってこない、結果が早々得られない。そういう中で、今後どれだけ続けられるものだろうか。

 今、企業経営に当たってもそれぞれの目標を定め、時間を区切って決められた毎日の行動をどれだけ続けるか、それには、一つ一つの小さな目標が達成されて、達成感を得ながら進めていくのが大事ではなかろうか。そんなことを思いながら、5月から始めていこう!と思っています。

 いかに目標を達成するか、すなわち『続ける力なり』



2018年6月

(一社)郡上建設業協会
理事 二村 伸吾



 早いもので今年も半分が過ぎようとしています。

来春の天皇ご譲位により、この5月からは平成最後の一年が始まりました。

これまでの昭和・平成を振り返ると、戦後生まれの世代には高度成長を遂げる生き生きとした昭和から一転して平成に入るとバブル崩壊からの失われた20年と言われた低成長・衰退期となり、それに9.11同時多発テロや3.11東北大震災と続く暗い世相となってしまいました。

 新年号が決まり次に続く半世紀ほどの次世代が成長でも衰退でもなく、停滞でも良いので安定した時代であることを願います。



2018年7月

(一社)郡上建設業協会
理事 野﨑 毅


「全国安全週間」

 7/17/7は全国安全週間です。6月の準備期間中に安全衛生推進大会が開催されスローガンや重点管理目標を掲げ安全作業に配慮されている事だと思います。

最近の事故の特徴として、若年層の経験・知識不足による労災も依然多いですが、熟年層の慣れからくる「横着な行動」による事故も増えていると聞きます。これらの防止対策として「三つのま」排除と「一つのま」を心掛けたらと思います。

あいいか」「さか」「がさした」この「三つのま」の撲滅するには、作業前には必ず一呼吸し「をおき考える」ことを意識し作業にあたったらどうでしょうか。ご安全に・・・・・


 
 







 
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