郡上建設業協会 一般社団法人 郡上建設業協会
501-4213 岐阜県郡上市八幡町殿町18-1
TEL: 0575-65-4300(代)
一般、会員向けコンテンツがあります。下記よりお選びください。 2020/6/26 Update


トップページを表示



今までに郡上建設業協会の顔として登場いただいた方のHistoryです。

2020年1月

(一社)郡上建設業協会
理事長 前田 守廣

明けましてお目出度う御座います。

昨年に続き雪の無い新年を迎え、大変残念かと思います、郡上の景気は正月の雪の有る無しに大きく変わります、特にスキー場関連では2年連続の雪の無いお正月は大変痛手かと思います、私達建設業に置いても、大半の業者が自前の除雪機械を持ち、冬の稼動を期待して居ましたが、雪が無く期待はずれの冬と成り大変かと思われます。

一部の建設業者では、災害復旧工事の施工中の方は順調に工事が進み雪の無い方が良いと思いますが、郡上全体では雪が無いと全体の元気が出ず残念です。

2020年会員企業の繁栄を願い新年のご挨拶と致します。


2020年2月

(一社)郡上建設業協会
副理事長 髙橋光男

2月を迎え郡上市内においては2年連続の暖冬となり、市内ではスキー場など観光産業や我々建設業界も除雪等で大きな痛手となっています。

しかし、その反面災害関係の工事は順調に行うことが出来、3月末までに大部分を完成させることが出来ると思います。

今後は、災害及び除雪事業の替わりとなる長期的に安定した継続的な事業として国土強靭化に向けた治山、治水、砂防、道路が必要になってきます。

そのためには協会員皆さんで地域に密着した仕事づくりを行い、協会員一丸となって郡上市、県、国へ建設計画を提案し要望しなければならないと思いますのでご理解ご協力をお願いします。




2020年3月

(一社)郡上建設業協会
副理事長 森下 光
令和になって初めての春は、コロナウイルスの蔓延の影響と、暖冬における各地での弊害がニュースとなりました。

この地域でも観光業界にとってはインバウンドのお客様が減ったこと、雪不足による冬のレジャー関連への影響など、郡上の経済にとっても大きな痛手となっています。

例年であれば我々建設業も、各業者の皆様には除雪作業ご苦労様でしたと言える時期なのですが、二年続けての状況はいろんな弊害が出てまいります。

年度末を迎えて工事は順調に竣工を迎えておりますが、補正も含めて新年度事業が早期発注されることを願うものです。

又、今月は郡上市長、郡上市議会議員の選挙があります。それぞれの立場で素晴らしい郡上の運営を担っていける人を応援したいものです。




2020年4月

(一社)郡上建設業協会
副理事長 山下健一
桜の4月を迎えますが、新コロナウイルスの拡大で今年の期末・期首は例年とはまったく違います。送迎会・春の祭りなどあらゆるイベント行事の中止、特にオリンピックも延期となり、日常の行動までも制限や自粛を促し、国を挙げて警戒宣言が出ています。

 人類の生存は感染症との闘いである!と聞きますが、短期間で世界の感染者が60万人と広がり死者も多く出ています。原因が見えず、今後の終息が予想できない状況が一番の心配です。不安が不安を呼び心の乱れと、経済的には世界恐慌にもなりかねません。

 今、自分に出来る事は、自分と周りへの感染を防ぐことですが、野球も無観客試合が行われています。その中で阪神の藤波投手が勇気ある行動をしました… 藤波投手は特別な症状の無い中で「コーヒーの匂いがしない?」「ワインの匂いがしない?」と感じ自主的に検査を受け、そこで陽性反応が出て周りの接触者も検査した結果、症状の出ていない陽性者が見つかったということですが、身近なことで参考にしたいものです。



2020年5月

(一社)郡上建設業協会
理事 下牧穂積

毎年五月に成ると鯉のぼりと連休が楽しみだった。
いつもなら四月の終わりにざぜん草が咲き五月の頭に水バショウが湿原を真白にする。
「そんな思いが今年は何とも言えない淋しい」長い人生の中に初めて経験する世界戦争の相手は、新型コロナウイルスだ。
ホラー映画の様にこれが現実的に飛び出し、今地球規模での戦いなのだ、今こそ総ての人類が団結して戦わなければ成らない。
見えない物例えば幽霊等々色々有るが早く此れに勝てる新薬の開発が急がれる。
先ずは各自お一人お一人最大に気を付けて頑張ろう!




2020年6月

(一社)郡上建設業協会
理事 二村伸吾

年初から始まったウイルス騒動も此処にきて緊急事態宣言が解除されようやく終息にむかう微かな希望がみえてきました。

それでもウイルスが死滅したわけでなく今秋以降の感染拡大も噂されるなか、ソーシャルディスタンスを保ちマスク・手洗いを習慣付けてできればテレワークするなど新しい生活常態が求められています。

そうした中でここ数か月の推移を思い起こして気になることは、二月に学校の休校要請がだされたとき、「会社を休めない・学童に預けたい」といった親の声が多く聴かれました。欧米では同じ状況下でもどちらかの親が自宅で子供の面倒をみるのが当たり前だとのことです。

近年、働き方改革と言われ労働時間・休日の取り方ばかりが注目されていましたが、もう一度働く意義を見つめ直す良い機会かもしれません。

いずれにしても、「終息しない感染症はない」と信じてもうしばらく頑張り抜きましょう。


 



 







戻る
お問い合わせ・ご意見は、 info@gujo.or.jp まで
©Copyright 2002 郡上建設業協会.All rights reserved.Reproduction or copying of images is prohibited.